2011年3月5日土曜日

母乳育児相談のできる病院 九州・沖縄地方

【福岡県】

森下産婦人科医院 092-291-0328 福岡市

守恒レディースクリニック 093-962-0171 北九州市

内田産婦人科医院 093-023-0155 行橋市


【佐賀県】

田中産婦人科 0952-26-1188 佐賀市

内野産婦人科 0952-23-2360 佐賀市


【長崎県】

宝マタニティクリニック 095-838-7117 長崎市

出口レディースクリニック 0957-22-3410 諫早市

【熊本県】

熊本市民病院 096-365-1711 熊本市

うらさき母乳育児相談室助産院 096-364-1813 熊本市


【大分県】

安達産婦人科 097-569-1123 大分市

宮原レディースクリニック 0973-24-3584 日田市
  

【宮崎県】

下村産婦人科 0985-27- 0341 宮崎市

たなか産科婦人科クリニック 0987-23-155 日南市


【鹿児島県】

鹿児島大学医学部付属病院 099-275-5888 鹿児島市

鹿児島生協病院 099-267-1455 鹿児島市


【沖縄県】

当山産婦人科医院 098-897-5666 宜野湾市

たから産婦人科 098-853-3511 那覇市

母乳育児相談のできる病院 中国・四国地方

【鳥取県】

みやもと産婦人科医院 0857-51-7717 鳥取市

井田レディースクリニック 0859-32-3300 米子市


【島根県】

松江赤十字病院 0852-24-2111 松江市

吉岡病院 0854-22-2065 安来市


【岡山県】

くにかたウィメンズクリニック 086-255-0080 岡山市

たんぽぽ助産院 086-525-0171 倉敷市


【広島県】

県立広島病院 082-254-1818 広島市

香月産婦人科 082-272-5588 広島市

松林レディースクリニック 東広島市


【山口県】

高杉レディースクリニック 0834-64-7700 周南市

たにむら小児科 0834-64-3030  周南市

山口労災病院 0836-83-2881  山陽小野田市


【徳島県】

徳島市民病院 088-622-5121 徳島市

徳島大学病院 088-633-9218 徳島市


【香川県】

香川大学医学部附属病院 087-898-5111 木田郡

香川小児病院 0877-62-0885  善通寺市


【愛媛県】

愛媛県立中央病院 089-947-1111 松山市

いのうえ産婦人科医院 0898- 22-1073 今治市


【高知県】

高知ファミリークリニック 088-844-3339 高知市

浅井産婦人科内科 088-846-3131 高知市

母乳育児相談のできる病院 関西地方

【三重県】

山本産婦人科 059-235-2118 津市

YOUやまぐち母乳育児相談室 059-231-0772 津市

山田赤十字病院 0596-28-2171 伊勢市


【滋賀県】

桂川レディースクリニック 077-511-4135 大津市

朝比奈助産院 0748-23-6276 東近江市

明愛産婦人科 077-582-6686 守山市


【京都府】

曽我産婦人科 0774-20-0006 宇治市

森産婦人科医院  075-781-7700 京都市

田村産婦人科 0771-24-3151 亀岡市


【大阪府】

十三市民病院 06-6150-8000 大阪市

谷口病院 072-463-3232 泉佐野市

母子保健総合医療センター 0725-56-1220 和泉市

済生会千里病院 06-6871-0121 吹田市

済生会茨城病院 072-622-8651 茨城市


【兵庫県】

神戸医療センター 078-791-0111 神戸市

久保みずきレディースクリニック 078-961-3333 神戸市

もりたレディースクリニック 0798-69-3336 西宮市

西川産婦人科 079-253-2195 姫路市


【奈良県】

奈良社会保険病院 0743-53-1111 大和郡山市

高杉助産院 0743-78-1568 生駒市


【和歌山県】

和歌山ろうさい病院 073-451-3181 和歌山市

マイクリニック 073-422-0102 和歌山市

母乳育児相談のできる病院 中部地方

【新潟県】

済生会新潟第二病院 025-233-6161 新潟市

森川母乳育児相談室 025-283-1741 新潟市

新潟県立六日町病院 025-772-7111  南魚沼市


【富山県】

富山県立中央病院 076-424-1531 富山市

済生会富山病院 076-437-1111 富山市

あわの産婦人科医院 0765-72-0588 下新川郡


【山梨県】

山梨県立中央病院 055-253-7111 甲府市

田辺産婦人科 055-275-3577 中巨摩郡

母乳外来 樂 0555-23-8847 富士吉田市


【石川県】

金沢医療センター 076-262-4161 金沢市

金沢聖霊総合病院 076-231-1295 金沢市

芳珠記念病院 0761-51-5551 能美市

松南病院 076-275-7611 白山市


【福井県】

福井赤十字病院 0776-36-3630 福井市

ホーカベレディースクリニック 0776-36-0665 福井市


【長野県】

ほやほや 026-296-0777 長野市

とうみ 0268-62-0168 東御市

平岡産婦人科 0266-72-6133 茅野市


【岐阜県】

西ぎふ産婦人科 058-272-3881 岐阜市

レディースクリニックまぶち 058-297-1103 岐阜市

永田産婦人科 058-382-0058 各務原市


【静岡県】

福間産婦人科クリニック 054-285-7717 静岡市

石井第一産婦人科 053-586-6166 浜松市

和助産院 0538-38-0031 磐田市


【愛知県】

名古屋市立緑市民病院 052-892-1331 名古屋市

イルマーレ レディースクリニック  052-801-5252 名古屋市

たてレディスクリニック 052-794-5151 名古屋市

加藤産婦人科 0564-21-3251 岡崎市

中岡レディースクリニック 0532-63-5588 豊橋市

母乳育児相談のできる病院 関東地方

【茨城県】

山縣産婦人科 029-241-6121 水戸市

まつばらウィメンズクリニック 029-830-5151 茨城県稲敷郡

おおこし母乳育児相談室 029-276-0789 ひたちなか市


【群馬県】

佐藤病院 027-322-2243 高崎市

こすもレディースクリニック 027-330-2215 高崎市

石田助産所 027-265-4225 前橋市


【栃木県】

かしま産婦人科 0284-65-0341 足利市

大田原赤十字病院 0287-23-1122 大田原市

小菅クリニック 0825-84-3511 真岡市


【埼玉県】

渋川産婦人科医院 川口市  048-265-5290

ワイズ レディス クリニック  0480-44-0555 幸手市

木下産婦人科クリニック 048-787-5533 上尾市


【千葉県】

峯田マタニティクリニック 043-295-4103 千葉市

千葉社会保険病院 043-261-2211 千葉市

窪谷産婦人科 04-7164-2230 柏市

なかざわ助産院 047-422-3155 船橋市


【東京都】
日本赤十字医療センター 03-3400-1311 渋谷区

三楽病院 03-3292-3981 千代田区

ローズレディースクリニック 03-3703-0114 世田谷区

金子レディースクリニック 03-3680-1188 江戸川区

まどれ助産院 03-6280-7081 練馬区

としの助産院 042-739-1951 町田市


【神奈川県】

社会保険相模野病院 042-752-2025 相模原市

慈誠会マタニティホスピタル 042-742-3636 相模原市

つくい助産院 042-784-5096 相模原市

いわはし助産院 0466-46-3121 藤沢市

母乳育児相談のできる病院 北海道・東北地方

【北海道】

札幌あいの里産婦人科 011-778-0303 札幌市

美園産婦人科小児科 011-824-0303 札幌市

なでしこ母乳育児相談室 0138-56-6833 函館市

旭川赤十字病院産婦人科 0166-22-8111 旭川市


【青森県】

弘前病院 母子医療センター 0172-32-4311 弘前市

健生病院 0172-32-1171 弘前市

ハローベビー助産院 017-742-7500 青森市


【岩手県】

黒川産婦人科医院 019-651-5066 盛岡市

S・Sレディースクリニック 022-772-1020 仙台市

永井病院 022-222-5582 仙台市

あべクリニック産科婦人科 0225-22-3322 石巻市

わんや産婦人科 0229-21-0303 古川市


【秋田県】

秋田大学医学部附属病院 018-834-1111 秋田市

ゆみっこ助産院 018-867-2795 秋田市

池田産婦人科医院 0183-73-0100 湯沢市


【山形県】

東北中央病院 023-623-5111 山形市

山形市立病院 023-625-5555 山形市

古川産婦人科 024-922-1155 郡山市

中嶋助産院 0241-62-0445 南会津郡

うちの娘の卒(断)乳レポート

うちの娘のときは、最初は自然に娘から

おっぱいバイバイ

をしてくれるのを待つつもりでした。


でも、2歳半を過ぎても寝るときに

「パイ!パイ!」

っていうのが続くのがさすがにちょっとね・・・。


というのと、ちょうどその頃私が嘔吐下痢症で

寝込んだっていうのもあって、

ある日突然思いつきました。


有名な助産医院では、計画を立てて・・・って

言われてるようですけど、

そんなことを言ってる場合ではなかったもので(^_^;)


乳首にチューブのしょうがを少しつけてみました。


そして、いつものように寝るとき

「パイ!パイ!」

という娘。


しょうがをつけた乳首を口に含んで

「・・・から~い(T.T)」

で、そのときからおっぱいバイバイしました。


次の日の夜、

「パイ!パイ!」

っていうから、どうぞ。って出したら

「からい・・」

といって、口にも含まずそのまま寝ました。


それからおっぱいを欲しがることもなくなりました。


・・・と、こんな感じで意外に

あっけなくおっぱいバイバイしました。


それから私は、何日かおきにお風呂で

張った胸を絞って自分の胸のケアをしていました。


おっぱいバイバイのあとは、

ママ自信のケアも大変だけどそれも大事なのよね。


ここでしっかりケアしておかないと、

もし次に出産したときに良いおっぱいが

出ないらしいのね。

断乳後のおっぱいケア

断乳すると大変なのがママのおっぱいケアです。


出なくなって自然と卒乳なら張って張って。。。

なんてことはないけど、

出るものを飲んでもらわずにやめるんだもんね。


そりゃ、張るよね。


おっぱいが痛くてしょうがないときに

軽く搾乳して下さい。

強く搾乳しないで軽くですよ。


3日目は思いっきり搾乳して下さい。

しっかり絞っておかないと、

しこりが残って痛くなります。


断乳してから1週間後にも思いっきり搾乳して下さい。

それまでは痛くてしょうがないときに

軽く絞る程度にしておいて下さい。


赤ちゃんがおっぱいを飲んでいると

体が母乳を作り続けるようになっています。


思いっきり搾乳しちゃうと体が母乳を作ってしまうので

だから軽く絞る程度にして下さいね。


その後、様子を見ながら1ヶ月目に

また思いっきり搾乳して下さい。


その頃にはあまりおっぱいが張らなくなってきてると思います。


ここで、しっかりケアをしていないと

次の子を出産したときにおっぱいトラブルが

起きることが多いです。


断入して3日目くらいには、

子どものほうはおっぱい離れが出来てくるんですけど、

ママのほうはその頃からおっぱいが痛くて仕方がないんですよね。


私も、娘をお風呂に入れた後、

ひとりでお風呂で搾乳してました・・・。

断乳の手順

断乳の手順、方法も赤ちゃんが100人いたら

100通りあって当然なんですよね。


育児書の断乳の仕方でいくつか書かれているけど

本の通りに進むことなんてほとんどありません。


でも、何か基準がないとどうすれば良いのか

分からないですよね。

だからよくある断乳の手順、方法を書いてみます。


でも、うちの娘も本の通りには進んでません・・。


断乳の手順


1.断乳は突然行なわずに、1ヶ月くらい前から

「○○日には、おっぱいバイバイしようね。」

って感じで言い聞かせておきます。


2.断乳当日、子どもの体調が良いかどうかをチェックします。

子どもの体調が悪いときは、無理やり実行せずに延期しましょう。


3.当日の朝は、思いっきり飲ませてあげます。

(人によっては、前日の夜でおしまいにすることもあります)

「これで最後のおっぱいだからね。もう、おしまいよ。」

と、よ~~~~く言い聞かせてあげてください。


手順を書くとこんな感じなんだけど、

そんなに簡単なものじゃないらしいです。


ママも子どもも根気がいります。


特に辛いのは夜です。

寝るときです。


おっぱいの代わりにお茶を飲ませてあげてください。

お話したり、背中をトントンしたり・・・

眠くなるようにゆっくり過ごしてください。


大泣きすることもあります。

でも、ここで負けてはダメなんです。


ここで負けたら泣いたらもらえるって思って、

次に実行するときに進まなくなってしまうんです。


辛いと思うけど、

断乳するって決めたら心を強く持って頑張って下さい。

断乳をすすめられる時

娘がおっぱいを自然と飲まなくなるまで飲ませてあげたかった。

とよく話を聞きます。



私も、卒乳まで待つつもりでしたが、

1歳を過ぎてもその気配なし。

2歳を過ぎてもまだまだ「パイ、パイ」って言ってました。


2歳半を過ぎた頃、

私が体調を崩して薬を飲んだりするために

断乳に踏み切りました。


まだまだ飲ませてあげたかったけど、

断乳をすすめられることがあります。


まだ子どもの月齢が小さいときにママが病気になったとき。


2歳過ぎてたら、ママのおっぱいも精神安定剤のように

加えてるだけだから、ママが薬を飲んでも大丈夫。

と、先生は言いました。


でも、私は心配だったので断乳したんですけど・・・。


ママの母乳がストレスなどの影響で

子どもの成長に必要なだけの量が出ないとき。


離乳食を食べなくて母乳ばかり欲しがるとき。


次の子を妊娠したとき。


と、こんなときに断乳をすすめられることがあります。


母乳をあげることが出来なくなるのは

ママとしても寂しいですね。


でも、そのぶん抱っこしたり一緒に遊んだりして

いっぱい子どもとくっついて、お話してあげることで

ママの愛情はおっぱいだけじゃないって親子で感じて下さいね。

断乳と卒乳

断乳と卒乳の違いを書きますね。

断乳も卒乳もおっぱいをやめることには違いはないです。


断乳は、ママのほうからおっぱいを卒業と決めて、

おっぱいを飲むことをやめることです。


卒乳は、赤ちゃんのほうから徐々に飲まなくなり、

欲しがらなくなることをいいます。


1歳過ぎたら「おっぱいバイバイ」は普通のこと。

見たいな感じで以前は言われてたこともありました。


でも、最近では赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげることが

母子のふれあいの大切な時間だと言われています。


とはいっても、ママにも事情があって早めに

「おっぱいバイバイ」することもあるので

あまり深く考えないでね。


私も2歳半までは飲ませてましたけど、

体調を崩したときに断乳しました。


1歳過ぎておっぱい飲んでたら

「まだ飲んでるの?」

「そろそろやめないと。」

と、年配の人に言われてました。


そのときはそういわれるのが辛かったけど、

おっぱいを飲んでる子どもの顔を見るとそんなの関係ないわ。

と、授乳を続けてました。


断乳でも卒乳でもママと、

赤ちゃんとは心がつながっているから話しかけて

抱きしめて言い聞かせたらママの気持ちは伝わりますよ。


断乳も卒乳もしてしまうと、ママは寂しく感じると思います。


私も、おっぱいバイバイしたらラクになるだろうなぁ。

って思っていたけど実際バイバイしたら

抱っこしておっぱい飲んでた娘が懐かしく寂しく感じました。

ゲップをしない(T.T)

母乳を飲んだ後って、

赤ちゃんがゲップをしますよね。


当たり前のようにゲップをしているようで

実は、なかなかゲップをしてくれない赤ちゃんも

多いんです。


結論からいうと、ゲップをしないときもあります。

安心してください。


でも、ゲップをさせてあげたほうが

こっちも赤ちゃんも気持ちいいでしょうね。


なぜなら、ゲップは赤ちゃんがおっぱいを飲むときに

空気を一緒に飲み込んでしまっているから

お腹に空気とおっぱいが溜まっています。


だから、空気がゲボッと出てきて

おっぱいを吐き出してしまうんです。


空気を一緒に飲み込まずに、

上手におっぱいだけ飲み込めてるときは

当然ゲップも出ないっていうわけなのね。


だから、ゲップが出ないときもあるっていうこと。


ゲップを上手く出させるには、

赤ちゃんを立て抱きにして、

背中をポンポンポンと軽くたたいてあげて下さい。


また、軽く背中を下から上にさするのも効果的です。


ゲップをしなかったときに、赤ちゃんを寝かせてて

顔が赤くなったり、ハアハア言いだすことがあります。


慌てずに、ゆっくり抱き起こして、

背中をさするかたたくかしてあげてみて下さい。


ゲボッてゲップが出ると思いますよ。

授乳中は生理がこない?

授乳中は、ホルモンの関係で生理がこないと

言われていますよね。


プロラクチンという乳汁分泌を促すホルモンが

排卵を抑制して生理がこないようにはなっているんです。


結論から言うと、授乳中でも生理はきます。

私がそうでした。


完全母乳だったのに、

産後7ヶ月から毎月きちんと生理がきています。


友達は、2歳になっても授乳してたら生理がこなかった。

って言ってます。


結局は個人差があるってことなんですよね。


だから、生理が来ていないから妊娠しないって思ってても

もしかしたら、妊娠してて生理がこないってこともあるので

心当たりのある方は気をつけてみて下さいね。


そして、生理がきても母乳はあげられます。

私もずっとあげてました。

もちろん、生理中でもいつもと変わりなくあげてました。


生理中の母乳はあまりおいしくないと聞いたこともあるけど、

うちの娘はゴクゴク飲んでました。

よっぽど、母乳が好きだったんですね(^o^)


最近は、ママの栄養状態がいいので産後の回復も早く、

母乳育児していても生理が再開することも

増えているようです。


ただ、卒乳・断乳して3ヶ月を過ぎても生理がこないときは

一度、産婦人科で相談してみて下さいね。

便秘になった~(ママが)

授乳していると、

赤ちゃんに水分を取られてしまっているので

どうしても便秘になりやすいのね。


もともと便秘症だった人はもっと辛いかも。


なぜなら妊娠前は便秘薬で解消していたのに

出産後は便秘薬が飲めないですもんね。


解消法の1つとして、

水分をしっかり摂る。1日2リットルがいいとされています。

また、便意があっても妊娠中に腹筋が衰えてしまってて

力むことが上手くできないことも原因の1つなんですって。


産後すぐは運動は考えられないから

ママの体調が落ち着いたら少しずつ腹筋を鍛えるストレッチを

していって下さい。


食物繊維をたくさんとって食べ物から便通を整えましょう。


良い母乳を出す食材にもあげられてる

海藻(ひじき、わかめなど)や野菜(小松菜、ごぼうなど)。


こういった食材を使って、和食を作って食べましょう。


赤ちゃんが小さいうちは、

3ヶ月検診なんかで産婦人科で便秘と伝えると

授乳中でも飲める便秘薬を処方してくれるます。


どうしても辛いときは先生に相談してみてね。


あまり薬に頼らずに便通が整うといいですね。


健康食品の中にも、便秘に効くものがいくつかあります。

また、オリゴ糖も便秘にいいとされています。


でも、健康食品もオリゴ糖も摂り過ぎないでね。

ママが口にしたものは、赤ちゃんにも行くのですからね。

乳腺炎になっちゃった・・・

乳腺炎って母乳育児をしていると

どうしても耳に入る言葉ですよね。


そもそも乳腺炎とは?

母乳が詰まって、

乳腺の中に古い母乳が残ったままになって

細菌感染を起して乳腺炎になるといわれています。


他にも原因はありますが、

母乳が詰まっての乳腺炎が多く言われています。


乳腺炎になると・・

おっぱいにしこりができる。

おっぱいの一部が痛い。

おっぱいの一部が熱を持って、その部分が赤くなる。

高熱がでる。

母乳の色が黄色っぽくなる

などが症状の一部です。


乳腺炎をほっておいたら、

悪化して切開手術が必要になってしまいます。


おっぱいに異常を感じたら、

なるべく早く病院に行って下さい。


マッサージや赤ちゃんが飲んでくれることで

治ることもあります。

なので、本当に早いうちに病院に行って下さい。


乳腺炎になりやすい人もいるので、

そういう人は特に普段から食事に気をつけて下さい。


脂っこい食事は控えて、お菓子類も我慢して下さい。


寝不足やストレスも乳腺炎の原因になるので

出来るだけリラックスできる環境にして下さい。


リラックスできるからといっても、

お風呂は控えてシャワーにしてね。


おっぱいが熱を持っているので

冷やしてあげないといけないからお風呂は我慢です。


もちろん、家族の助けが必要ですね。

母乳は血液から出来ているので、

サラサラ血液になる生活を送るようにして下さい。

母乳育児だと病気にならない?

よく誤解をされるのですが、母乳育児だと

病気に“ならない”のではなく“なりにくい”のです。


もともと赤ちゃんは、

ママのお腹の中でラクトフェリンなどの

免疫物質に守られています。


そして生まれてくる頃には、

少しくらいの免疫力はついています。


その免疫をさらに強くするのが母乳なんです。

母乳の中に含まれているの免疫物質が

赤ちゃんの胃や腸の粘膜に広がります。


そしてウィルスや細菌などの進入を防いでくれるのです。


この免疫物質を多く含んでいる母乳は、

「初乳」といって、産後4日から5日までの母乳になります。


初乳を過ぎたの母乳の中にも、

量は減りますが免疫物質は含まれています。


この母乳を飲むことによって、

赤ちゃんは生後6ヶ月くらいまでは免疫に守られて

病気になりにくいと言われています。


どんな赤ちゃんも、

母乳育児の赤ちゃんもミルク育児の赤ちゃんも

少しの免疫力はあります。


生まれてすぐは、

病気にかかりにくいのはその免疫力のお陰です。


母乳の赤ちゃんは、

生後6ヵ月から1歳位までは病気になりにくい。

と言われています。


でも、かかりにくいだけでかからない。

というわけではないので注意してくださいね。

右と左で出る量が違う

おっぱいの右と左で同じ量の母乳が出るかっていうと、

そんなことはないですよね。


私も違ってました。


助産師さんには、

「出ないほうから飲ませてあげてね。」

って言われていました。


よく出るほうを先に飲んでしまうと、

ピューピュー出てそれでお腹がいっぱいで

ますます、出が悪いほうを嫌がって飲まなくなるんだって。


赤ちゃんが上手に飲めるようになったら、

出の悪いほうのおっぱいも乳腺が通って

出るようになってくるんだって言われたわ。


実際、出が悪かったほうがよく出るようになってたから

助産師さんの言うとおりだったわ。


赤ちゃんが小さいうちは、

右(左)5分、左(右)5分くらいで

交互交互で飲ませていました。


授乳の時にも母乳パットはしっかり入れておいて下さいね。


出の悪いほうを飲ませているうちから、

よく出るほうから母乳が出てしまって

下着や服が濡れてしまいますから・・・。


出の悪いほうのおっぱいもしっかり飲んでもらわないと、

しこりができて乳腺炎になってしまいます。


まずい母乳になってしまう前に、

赤ちゃんに飲んでもらいましょう。


飲んでくれないときは、

ママはしっかり絞って古い母乳を出してくださいね。

乳腺炎は怖いですから。

母乳が出ない!

赤ちゃんが生まれたら誰でも自然におっぱいが出るって

思っていたら宗じゃなかったんですよね。


でも出産後の授乳で、

おいしそうに飲んでる赤ちゃんと

泣いてばかりいる赤ちゃんがいるのを見ました。


うちもどちらかというと、

おいしそうには飲んでいませんでした。

なぜなら、私の母乳はほとんど出ていませんでしたから。


医学的にみると、99%の人は母乳が出るんですって。


仕事をしていて、母乳育児ではなく

ミルクで育てるっていう人も

今の時代は少なくないですよね。


でも保育園、託児所によっては母乳を搾乳して行くと

飲ませてくれるところもあるので、

働くママさんも諦めないでね。


母乳が出ないって

母乳育児をしたいママさんにとっては最大の悩みですよね。


99%は出るはずなのに出ない。


1番多い原因が「乳腺の詰まり」なんですよね。


今の食生活は昔・・私達のおばあちゃんの頃とは

かなり違ってきていますよね。


ハンバーガーやフライドポテトのような

ファストフードはおばあちゃんの頃にはなかったですよね。


ケーキやチョコレートも同じよね。


これらの食べ物は、とてもおいしいです。

おいしいけど、脂分が多くてサラサラの血液が

ドロドロになってしまうんですよね。


たまに食べるくらいならいいけど、

いつでも買えてしまうから食べたいって思ったら

簡単に食べられる環境にいますよね。


授乳中の間は

我慢して血液がサラサラになる食べ物を心がけて下さい。


母乳が出ないっていう人は、

まず、食生活を見直してみて下さい。


もちろん、みんながみんな乳腺の詰まりで

母乳が出ないわけじゃないんですよね。


ストレスで出ない、寝不足で出ない。

これらも原因になっています。


寝不足の解消は難しいですよね。

赤ちゃんは時間に関係なく泣きますもんね。

でも、赤ちゃんが寝ているときに一緒に寝てみましょう。

育児は疲れるんですから、そういうときくらい寝ちゃいましょう。

おいしい母乳の為ですもん。

大丈夫。


母乳外来のある病院などで相談してみるのもいいですよね。

授乳回数の悩み

3時間おきとか○○時間おきに授乳。

こんな感じで、育児書やマニュアル本に書かれていること

多いですよね。


「うちの子、本の通りに飲んでくれない。」

「うちの子の欲しがる回数が少ない。

母乳が美味しくないのかしら?」

「うちの子、しょっちゅう欲しがるわ。」

いろんなママがいると思います。


赤ちゃんも人間だもん。

そんな本の通りにいきませんって。

安心して下さい。


授乳回数を書いている本の回数は、

参考くらいに思っててね。


すぐにお腹がいっぱいになる赤ちゃんは、

お腹がすいて、また欲しがります。


逆に、めっちゃたっぷりお腹にためておける赤ちゃんは、

1回飲んだら、次はしばらく時間が空きます。


そんなの普通のことよね。

大人だってそうでしょ。


大丈夫、大丈夫。


母乳を飲むときに、赤ちゃんの喉から

ゴクゴクって聞こえたらちゃんと飲んでますって。


どうしても心配になったら、母乳育児を推進している

病院や助産院で聞いてみてみるのも良いかも。


病院や助産院では、母乳がどのくらい出ているか、

おっぱいの状態をみてくれます。


ママがどんな食生活を送っているのかとか、

赤ちゃんの様子をみていろいろアドバイスを

してくれるんだって。

母乳の量、足りてる?

母乳って、赤ちゃんがどれだけ飲んでいるのかって

分からないですよね。


私もちゃんと出てるのか不安でした。


私が出産した産婦人科では、2週間検診がありました。

そのときに、母乳かミルクか混合かを聞かれます。


そこで、母乳が足りていない人には

「母乳育児を希望しますか?」って聞きます。


母乳育児を希望していると、

助産師さんにおっぱいケアをしてもらいます。


おっぱいケアっていうのは、マッサージです。


入院中にもしてもらっていたんだけど、

マッサージでおっぱいに溜まっている

古い母乳を搾り出してもらって、

体が新しい母乳を作り出してくれるようになります。


助産師さんが

「母乳が足りてるかどうかは、検診で分かるから

お母さんは、泣いたらくわえさせる。を実行してね。


お母さんのおっぱいが出ないのもあるけど、

赤ちゃんもまだ飲むのが下手なんだから、

だんだんお互いが上手になるからあんまり気にしないで。」

って、言ってました。


確かに、初めての育児だったら授乳自体が初めてのことで、

自分の体から母乳が出るなんてことも

経験したことがないんだもんね。


子どもを産んだから突然出る。なんてもんでもないしね。

だんだん体もお母さんになるんだよね。

良い母乳を出すレシピ

ここでは、レシピをちょっとだけご紹介!


☆白菜とジャガイモの煮物

・材料

白菜6枚くらい

ジャガイモ3個

豚肉の薄切り少し


・調味料

かつおだし

しょうゆ




作り方

1.白菜もジャガイモも豚肉も

食べやすい大きさに切ります


2.鍋に少し油を入れて

3.豚肉を先に少し炒めます


4.野菜を鍋に入れます


5.水を野菜が半分浸かるくらい入れます


6.調味料を少しずつ入れて、自分の好みの味にします


あとは、ジャガイモが柔らかくなれば出来上がり。

簡単に出来上がる炊きおかず。


これにご飯とお味噌汁でOK(^o^)



☆白身魚の煮物

・材料

白身魚 2切れ

しめじやほうれん草など付け合せの野菜 お好みの量


・調味料

かつおつゆ 濃縮2倍 1カップ

みりん カップ1/2

水 カップ1/2


作り方

1.魚は1切れを半分に切っておきます


2.野菜は食べやすい大きさに切っておきます


3.鍋に調味料を入れて熱します


3.魚を入れて煮汁が3/1くらいになるまで煮ます


※調味料は合わせたものを作っておいて、

そこで味を見ておくと失敗が少ないです。



☆鶏胸肉のコンソメスープ

・材料

鶏胸肉 1/2枚

大根

にんじん

キャベツなどお好みの野菜


調味料

コンソメ 固形のもの 1個

水 カップ4


作り方

1.鶏胸肉も野菜も食べやすい大きさに切ります


2.鍋に油を少し入れ、

鶏胸肉→火の通りにくい野菜から順にいれます


3.野菜も全部入れたら、軽く炒めます


4.水とコンソメを入れて

野菜が柔らかくなるまで煮ます


最後に、ネギを細く切ったものをいれると

風味が出て美味しいかも・・・。


どれも、簡単に作れると思うので

何を食べようかなぁって思ったときに作ってみては?

良い母乳を出す食材

どういった食事が、良い母乳を出すかというのは

分かってきたかなって思います。

今度は、食材に絞って書いてみますね。


穀物

白米・発芽玄米・粟・キビ・うどん・そば・そうめんなど。


肉類

鶏肉の脂身の少ないところ(胸肉など)。


魚類

白身魚


海藻

昆布・わかめ・もずく・ひじきなど。


野菜

いろんな野菜がありますが、

夏野菜よりは冬野菜が良い母乳を作ると言われています。


夏野菜は身体を冷やすので、

身体を温める冬野菜が良いということです。


冬野菜とは・・・

大根・白菜・かぶ・ねぎ・ほうれん草・小松菜などです。


お鍋に入れると美味しそうな食材が

冬野菜ですね。


それから、根菜。

大根・カブ・にんじん・ごぼう・サツマイモ

じゃがいも・里芋・蓮根などです。


大根とカブは冬野菜で根菜。

いいところばかりですね。


煮物にもいいですね。


果物

果物も以外に糖質が高いので、少量で我慢して下さいね。


飲み物

ほうじ茶・麦茶・番茶

たんぽぽコーヒーやルイボスティなど


ハーブティも良いですが、ハーブの種類の中に

母乳の出が悪くなるものもあるので注意して下さいね。

ハーブティを買うときにはお店で聞いて下さいね。


卵は栄養がありますが、1日1個にしておいて下さい。

赤ちゃんに卵アレルギーがあるときは、

卵を食べるのはやめてくださいね。

良い母乳を出す食事

母乳にも良い母乳と悪い母乳があることを

お話してきました。


ママの血液から母乳が作られることも

頭の中にちょっとでも入っているかしら?


ママの口にしたものが母乳になるので

ママは病気をしても薬が飲めないっていいますよね。


ということは・・・


そうなんです。


ママは、食品添加物の多い食材や脂肪分や油たっぷりの

食事をしないように心がける努力が

必要になってくるんですよね。


簡単にいうと、良い母乳を出す食事は

『和食』。


和食は良い母乳を作りやすいといわれています。

食材で言うと??って思いますよね。

それはこの次の項目で書いていきますね。


和食が苦手なママいると思いますので

食材を気をつけて調理してみてください。


和食は、油を多く使う料理よりも煮物が多いですよね。


煮物はスッキリとした甘さの母乳を作るので

いろいろな野菜の入った煮物を食べて下さいね。


白身魚は低カロリーで栄養があるので

青魚ではなく白身魚を食べて下さい。


パンよりもご飯。

朝はパンがいいのよね~。うん。気持ちは分かります。

でも、出来たらご飯にしてみてね。


パンには、作るときに砂糖や油を入れていることがあるので

すっきりと何もないご飯が消化もいいし母乳にもいいのよね。


ココで、豆知識

お母さんやおばあちゃんからお餅が母乳にいいから食べなさい。

って、言われたことがある人も多いと思うの。

でも、これは今は食べないほうがいいのよね。

お餅は栄養もあるので、

昔の栄養が自由に取れなかったときには

大変良かった食材なのね。


今は栄養が不足するようなことはほとんどないので、

高カロリーなお餅は乳腺炎にもなりやすいので

あまりオススメできないんです。

母乳が出ない・・・。

産後、産婦人科では入院中に授乳をしますよね。

授乳前に赤ちゃんの体重を量って

授乳後に体重を量ります。


自分ではたくさん飲んでくれた!って思って

体重計に乗せても。。。+0kg


「え~!!全然飲んでないやん!」

「飲んでなんじゃなくて出てないんですよ。」

って、助産師さんに言われました。


これは最初ショックだったわ。

“母乳が出ない・・・”


そこで、助産師さんの痛いマッサージ。

「こんなに張ってるんだからいっぱい出るよ。」

「しっかり絞ってあげないと、乳腺炎になるよ。」

って、言われて痛いのを我慢してマッサージを受けたの。


でも、そのお陰で母乳が出るようになったの。


私は、このマッサージで出るようになりましたが

マッサージ以外の方法も調べてたので書きますね。


・出てなくても、泣いたら飲ませる。

とにかく、泣いたら飲ませてください。

おっぱいは赤ちゃんが吸うことで母乳が出やすくなるから

○時間ごとや、おっぱいが張ったらのませる。

なんて決めずに泣いたら飲ませてください。


・ケーキや天ぷら、フライは控える。

母乳がドロドロになって乳腺が詰まって

乳腺炎になりやすくなります。


・水分をしっかりとる。

母乳をしっかり出そうと思ったら、水分が必要です。

便秘になったら水分不足の可能性がありますよ。

いつもよりも1リットルは多めにとるように

心がけてください。

良い母乳・悪い母乳

母乳に良い・悪いなんてあるの?

それがあるんですよね。


良い母乳とは・・

赤ちゃんが吸い付くと母乳が赤ちゃんの飲める量だけ出る母乳

薄く青みのかった白色の母乳


ママのおっぱいは、張ることはない


赤ちゃんの様子

授乳時に、くちゅくちゅごくごくと美味しそうに飲む

乳首を噛むことはない

ママの目をじっと見て飲むことに集中している

授乳後、2時間から3時間は欲しがらない。




悪い母乳とは・・・

赤ちゃんが飲める量以上に出てきてしまう母乳

ドロッとしている

白くにごったり、黄色くにごる


ママのおっぱいは、パンパンに張った状態

艶が出て光ってる


赤ちゃんの様子

乳首をくわえても嫌がって吸わない

乳首を噛む

授乳時に機嫌が悪い

授乳してもすぐに泣く


このように、母乳にも良い母乳と悪い母乳があるんですよ。


せっかく母乳が出るんだったら、

良い母乳をあげたいですよね。


誰でもちょっと気をつけたり、心がけることで

良い母乳になるんですよ。


睡眠をたっぷりとって、といっても

これはママにはまず無理な話よね。


夜中でも赤ちゃんは「おっぱい」って泣きますから。

だから、昼間でも休めるときに休んで身体を休めてね。


ストレスもためすぎないようにね。


あとは、食事に気をつけます。

食事については、また別のページに書きますね。

母乳の出るしくみ

赤ちゃんが生まれると、

「プロラクチン」というホルモンが分泌されて

からだの中で母乳が作られます。


そして赤ちゃんがおっぱいを吸うことで

オキシトシンというホルモンが分泌されます。

この2つのホルモンで母乳が出るようになります。


母乳が出るところを、乳口(にゅうこう)というのね。

だいたいみんな15本前後あるって言われてます。


その15本から母乳が出るんですけど、

全部から母乳が出るわけじゃないんですよね。


母乳は、1つの乳口からシャワーのように何本も出ます。


私もそういうことは妊娠中に

産婦人科の母親学級なんかで聞いたりしてたんだけど、

実際に自分の母乳でみるとビックリでした。


本当に、シャワーのように出るんですもん。


でも、最初は母乳が全く出ませんでした。

だって、今まで母乳をあげたことがないから

どうやったら出るかも知らないんだもんね。


最初、助産師さんにマッサージをしてもらって

なんとか出るようになりました。

最初から上手く出る人もいるし、

私みたいに助産師さんのマッサージで

出るようになる人もいるようですよ。


もちろん、妊娠中に自分でもマッサージはするんですけど、

それが足りなかったのか要領が悪かったのか・・・。


マッサージはシャレにならないくらい痛かったです・・・。

母乳はなにで出来てる?

あなたの知ってる母乳は、白いですよね。

でも、もとはママの血液から出来てるって知ってた?


血液!!血??

エーッ!!って感じですよね。


母乳が赤いとビックリですよね。


ママの乳房の基底部から運ばれた血液が

乳腺で乳汁へ作り変えられているんですよね。


そのときに、血液中のたんぱく質や白血球は乳汁に入って、

赤い赤血球は乳汁には入らないようになっているので

最終的に、白い母乳になるんですよね。


赤ちゃんはお腹の中にいるときには、

へその緒から栄養を取り入れて、

生まれてからは母乳から栄養を取り込むんですね。


どちらにしても、もとは血液。


妊娠中に産婦人科で甘いものや脂肪分の多いものや

ファストフードやお菓子なんかは控えてください。

って言われたママは多かったんじゃないかな。


なんで?太るから?

確かに、体重には厳しい産婦人科も多いですね。


これは、出産時にお母さんが太りすぎてると

安産では産みにくいのでこのように厳しいそうです。


実は、こういったことも理由の一つにあったんですよ。


だから、母乳育児をしようとおもっているママ、

母乳育児中のママは今からでも食べるものに気をつけてね。

ミルクのメリット・デメリット

では、今度はミルクについて書いてみます。


ミルクのメリット

・赤ちゃんがミルクを飲んだ量がわかる

・準備をしていればどこでもミルクをあげられる

・誰でもミルクをあげることができる

・腹持ちがいい

・ママは好きなデザインの服を着ることができる


ミルクのデメリット

・母乳には含まれている免疫をもらうことができない

・ミルクや哺乳瓶にお金がかかる

・哺乳瓶の消毒などが面倒

・赤ちゃんが泣き出しても準備がしてなければ

すぐにミルクをあげられない


まあ、母乳とは逆の感じになってきますよね。

また母乳で育てていないことで、

年配の人には「なんで母乳で育てないの?」と

いったようなことを言われることがあるかもしれません。


年配の人は、母乳で育てるのが普通だと思っているから・・・。

その人その人の事情で今は、母乳、ミルク、混合という感じで

育てていることをまだ御存知ではない人も多いようです。

なので、年配の人のそういう言葉はあまり気にせずにね。


ミルクを哺乳瓶で飲んでる赤ちゃんを見るのも

ママとしては幸せなことですもんね。

ミルクを飲んでいると、牛乳への抵抗が少なくて

すんなり飲んでくれると思いますよ。

母乳のメリット・デメリット

母乳もミルクもメリット・デメリットがあるので

書いておきますね。


母乳のメリット

・母乳は、赤ちゃんにとって完全栄養食

・免疫がついて、病気になりにくい

・いつでも飲むことが出来る

・おっぱいを吸うことで赤ちゃんは顔の筋肉を使います

・ママと密着するので安心します

・ママにとってもダイエットv(=∩_∩=)

・経済的です


母乳のデメリット

・ママが病気になっても薬を飲めない

・外出時に授乳する場所を探さなくてはいけない

・頻繁に授乳しなくてはいけない

・ママは食べるものに気をつけなくてはいけない

・おっぱいトラブルが多い

・卒乳や断乳の苦労がある(こともある)


おおまかに書いてみるとこんな感じです。

おっぱいをあげてると、確かに経済的でした。


うちの子は、ミルクを嫌がって飲みませんでした。

なので、2歳半で断乳するまでは

ずっとおっぱいが必要でした。


1歳を過ぎるとご飯やおやつを食べるので

寝る前くらいしが欲しがりませんでしたが・・・。


子どもが病気をしたときに、

なにも食べなくてもおっぱいだけは飲んでくれていたので、

そういうときに母乳でよかった~って思いました。


でも、逆に私が風邪で寝込んだときに、

薬が飲めずにとてもしんどかったこともありましたが・・・

母乳育児を成功させるための10ヶ条

1.母乳育児の方針を全ての医療に関わっている人に、

常に知らせること


2.全ての医療従事者に母乳育児をするために

必要な知識と技術を教えること


3.全ての妊婦に母乳育児の要点とその方法を知らせること
   
4.母親が分娩後30分以内に

母乳を飲ませられるように援助すること


5.母親に授乳の指導を十分にし、

もし、赤ちゃんから離れることがあっても、

母乳の分泌を維持する方法を教えてあげること


6.医学的に必要がないのに母乳以外のもの、

水分、糖水、人工乳を与えないこと


7.母子同室にすること。

赤ちゃんと母親が1日中24時間一緒に居られるようにすること


8.赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるままの授乳を勧めること


9.母乳を飲んでいる赤ちゃんに

ゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと


10.母乳育児のための支援のグループを作って援助し、

退院する母親に、このようなグループを紹介する事


(参考文献:WHO とユニセフの共同宣言より)



1989年にWHO(世界保健機構)とユニセフが

全国の産科施設に対して守ることを呼びかけた10ヶ条です。


「赤ちゃんにやさしい病院」として、

日本では56病院が認定されているようです。


詳しくは、日本母乳の会のHPをご覧下さい。