母乳を飲んだ後って、
赤ちゃんがゲップをしますよね。
当たり前のようにゲップをしているようで
実は、なかなかゲップをしてくれない赤ちゃんも
多いんです。
結論からいうと、ゲップをしないときもあります。
安心してください。
でも、ゲップをさせてあげたほうが
こっちも赤ちゃんも気持ちいいでしょうね。
なぜなら、ゲップは赤ちゃんがおっぱいを飲むときに
空気を一緒に飲み込んでしまっているから
お腹に空気とおっぱいが溜まっています。
だから、空気がゲボッと出てきて
おっぱいを吐き出してしまうんです。
空気を一緒に飲み込まずに、
上手におっぱいだけ飲み込めてるときは
当然ゲップも出ないっていうわけなのね。
だから、ゲップが出ないときもあるっていうこと。
ゲップを上手く出させるには、
赤ちゃんを立て抱きにして、
背中をポンポンポンと軽くたたいてあげて下さい。
また、軽く背中を下から上にさするのも効果的です。
ゲップをしなかったときに、赤ちゃんを寝かせてて
顔が赤くなったり、ハアハア言いだすことがあります。
慌てずに、ゆっくり抱き起こして、
背中をさするかたたくかしてあげてみて下さい。
ゲボッてゲップが出ると思いますよ。
2011年3月5日土曜日
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