2011年3月5日土曜日

断乳をすすめられる時

娘がおっぱいを自然と飲まなくなるまで飲ませてあげたかった。

とよく話を聞きます。



私も、卒乳まで待つつもりでしたが、

1歳を過ぎてもその気配なし。

2歳を過ぎてもまだまだ「パイ、パイ」って言ってました。


2歳半を過ぎた頃、

私が体調を崩して薬を飲んだりするために

断乳に踏み切りました。


まだまだ飲ませてあげたかったけど、

断乳をすすめられることがあります。


まだ子どもの月齢が小さいときにママが病気になったとき。


2歳過ぎてたら、ママのおっぱいも精神安定剤のように

加えてるだけだから、ママが薬を飲んでも大丈夫。

と、先生は言いました。


でも、私は心配だったので断乳したんですけど・・・。


ママの母乳がストレスなどの影響で

子どもの成長に必要なだけの量が出ないとき。


離乳食を食べなくて母乳ばかり欲しがるとき。


次の子を妊娠したとき。


と、こんなときに断乳をすすめられることがあります。


母乳をあげることが出来なくなるのは

ママとしても寂しいですね。


でも、そのぶん抱っこしたり一緒に遊んだりして

いっぱい子どもとくっついて、お話してあげることで

ママの愛情はおっぱいだけじゃないって親子で感じて下さいね。

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