乳腺炎って母乳育児をしていると
どうしても耳に入る言葉ですよね。
そもそも乳腺炎とは?
母乳が詰まって、
乳腺の中に古い母乳が残ったままになって
細菌感染を起して乳腺炎になるといわれています。
他にも原因はありますが、
母乳が詰まっての乳腺炎が多く言われています。
乳腺炎になると・・
おっぱいにしこりができる。
おっぱいの一部が痛い。
おっぱいの一部が熱を持って、その部分が赤くなる。
高熱がでる。
母乳の色が黄色っぽくなる
などが症状の一部です。
乳腺炎をほっておいたら、
悪化して切開手術が必要になってしまいます。
おっぱいに異常を感じたら、
なるべく早く病院に行って下さい。
マッサージや赤ちゃんが飲んでくれることで
治ることもあります。
なので、本当に早いうちに病院に行って下さい。
乳腺炎になりやすい人もいるので、
そういう人は特に普段から食事に気をつけて下さい。
脂っこい食事は控えて、お菓子類も我慢して下さい。
寝不足やストレスも乳腺炎の原因になるので
出来るだけリラックスできる環境にして下さい。
リラックスできるからといっても、
お風呂は控えてシャワーにしてね。
おっぱいが熱を持っているので
冷やしてあげないといけないからお風呂は我慢です。
もちろん、家族の助けが必要ですね。
母乳は血液から出来ているので、
サラサラ血液になる生活を送るようにして下さい。
2011年3月5日土曜日
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