赤ちゃんが生まれると、
「プロラクチン」というホルモンが分泌されて
からだの中で母乳が作られます。
そして赤ちゃんがおっぱいを吸うことで
オキシトシンというホルモンが分泌されます。
この2つのホルモンで母乳が出るようになります。
母乳が出るところを、乳口(にゅうこう)というのね。
だいたいみんな15本前後あるって言われてます。
その15本から母乳が出るんですけど、
全部から母乳が出るわけじゃないんですよね。
母乳は、1つの乳口からシャワーのように何本も出ます。
私もそういうことは妊娠中に
産婦人科の母親学級なんかで聞いたりしてたんだけど、
実際に自分の母乳でみるとビックリでした。
本当に、シャワーのように出るんですもん。
でも、最初は母乳が全く出ませんでした。
だって、今まで母乳をあげたことがないから
どうやったら出るかも知らないんだもんね。
最初、助産師さんにマッサージをしてもらって
なんとか出るようになりました。
最初から上手く出る人もいるし、
私みたいに助産師さんのマッサージで
出るようになる人もいるようですよ。
もちろん、妊娠中に自分でもマッサージはするんですけど、
それが足りなかったのか要領が悪かったのか・・・。
マッサージはシャレにならないくらい痛かったです・・・。
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